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ネット荷流護

Author:ネット荷流護
年齢   気持はいつも30代。

家族   新ビジネスマンの1男1女。
     父は孤軍奮闘、独り立ち?

基本姿勢 やりたい事、出来る事は、即行動。

燃える時  あり得ないことに陽が射してきた時。  


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DATE: CATEGORY:Audio 趣味
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年に2回、春と秋に開催される地元オーデイオ店
(博多)主催の展示会に行ってきました。

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音楽の視聴スタイルや音楽の嗜好が
変わり、従来の音楽スタイルを維持する
中高年層の愛好者は激減しております。
ネット配信やパソコンの多機能な進化や変革が、
大きな要因です。会場には50代以上の来場者が大半です。

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今回の展示会で皆さんに1番の関心を
集めたのは、今、復活の兆しがあります
「アナログレコード」の新しい再生機でした。
会場は、50名ほどで立ち見が出る盛況でした。
初めて聞く「光カートリッジの再生音」は、
浪々とした自然な音楽の世界に引き込まれる
錯覚を覚えました。御一聴下さい。

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デジタル化邁進のオーデイオ界におきましても、
音楽制作者や、ミュージシャンの皆さんの中から、
失われつつあるアナログ回帰の傾向があります。

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「光カートリッジ」によるアナログレコ-ドの再生です。
従来、カートリッジは大別しますと、
MM型、MC型、その他に分類されています。
原理は、40年位前に東芝が開発した技術で、
その後は、陽の目を見ることなく市場から消えていったようです。
会場で解説された方が、最新の技術で
現代によみがえらせたようです。

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企業は、(株)DigitalStream社で、本来は、DVDやBDの
品質検査用のピックアップ製造と検査か専門だそうです。
くわしくは、下記のホームページをご覧ください。

http://www.ds-audio.biz/

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もう一つは、オーデイオ界に衝撃を与えた、
コルグ社の1Bit USB-DAC/ADCの
DS DAC-10Rです。

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コルグ社開発の専用ソフトを利用しまして、アナログレコードや、
アナログ音源の録音、編集しデイスク化を実現させた
優れものです。アナログへの回帰がますます進みそうです。

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DATE: CATEGORY:Audio 趣味
digiana_a[1]

「デジアナ」?ってご存知ですか?
1970年代後半に、シチズンがアナログとデジタルを
コンビネーションした画期的な
腕時計を発売しました。

middle_1126029364[1]

やがて、後発のカシオとの2社で、商品開発と
価格競争が勃発し、セイコーを加えての
三つ巴の熾烈なデジアナ戦争が繰り広げらけました。

ハイレゾ

今や、時代は「ハイレゾ」。
音楽のCD規格を越える緻密で、鮮明な
デジタル音源の総称が巷に溢れておりますが・・・?

201604250008.jpg

でも、全盛の頃を知らなかったであろう
若い方達の間で、アナログ音源の愛用者が
増えているようです。

201404250002.jpg

中古のラジカセやMD付ポータブルデッキ等が
人気だそうです。

201404250007.jpg

既にメーカーは製造もアフタサービスも
遠い昔に完了しております。
写真のMD CD カセットFM付のデッキは
ネットでは高値で取引されております。

リバース機能のカセットデッキが反転するときは、
地震?かと思われるような作動音。
時代を感じさせます。

アナログレコード

アナログレコードも不人気なデイスクは、
1枚¥108ですが、人気盤は
\1,000~¥2,000位で中古販売されております。

デジタルやハイレゾ全盛の今でも。あえて
アナログレコードで新譜を発売される
ミュージシャンもいらっしゃるそうです。

アナログとデジタル再生

我が家でもジャンク品を購入補修したり、
休眠中の機材を設置して、アナログと
デジタル音源を楽しんでおります。
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DATE: CATEGORY:Audio 趣味
随分前(30年位前)には、現役をリタイヤしたら
焼き鳥屋か、喫茶店をやって余生を楽しみたい。

PB2

そんなことを夢みてジャズ喫茶等に通った
方も多かったでしょう。

リストラ2 リストラ1

しかし、時代はそんな事を許してくれません。

PB4

でも、夢をかなえた方もあります。

PB3

PlayBack10

車庫を改造し、内装品や調度品を自作で製作。
プロ顔負けの店作りを実現させました。
アナログレコードと真空管アンプ、
ご自分の思い入れを詰め込んだお店です。

PlayBack20

今日は親しい方と、お店のお披露目を兼ねた
初ライブです。

PB5

適度のスペースが、
アコーステックな楽器の音色を奏でます。

夢はあきらめないこと。
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DATE: CATEGORY:Audio 趣味
ネットで『オープンデッキ?』って検索しますと、3種類表示されます。
一つは、建築関係の庭にあるオープンデッキ、
二つめは、自動車メーカーのT社の車種が紹介されます。

OPEN 2ブログ

ここでお話ししますのは、昔のオーデイオマニュア垂涎の
録音機材のオーデイオデッキです。

録音機と分かられた方は、昭和20年代生まれの方か、相当なマニュアの方でしょうね。

今では、iPodでお分かりのように簡単・便利・手軽・小型・高性能なデジタル機器が、
世界の常識です。

SONY OPENブログ

ところが、このデッキを収集されておられる方が結構いらしゃるのです。
商品の製造は、40年位前に大半のメーカーが終了を致しました。

当然、新品の購入は、国内では出来ませんし、
録音テープの入手も困難です。、

しかし、デジタルでは感じられないアナログの世界に魅了された方々が、
結構いらしゃるのです。

OPEN D.ブログ

この現象は、『おやじバンド』と共通するところがあります。
夢大きかった青春時代には購入できなかったあこがれの商品が、

ゆとりが出来た今、手にすることが可能になったのです。

実は、私もこの病の『感染者』です。
幸いにも、一部のメーカーさんに修理が出来る同世代の
職人さんがいらっしゃるのです。

OPEN2ブログ

よくお邪魔する近くのジャズライブのお店に、
重いデッキを担ぎこみ、40年ぶりに録音をしました。

お店の20才のお嬢さんは、『これ何ですか?生まれて初めて見ました』と、
早速、お店のブログに『発見!・・・・』って、紹介してました。
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DATE: CATEGORY:Audio 趣味
HiEND AUDIO1新ブログ
九州の博多で年2回開催される『HiEnd Audio Show』。今年、団塊世代の方々の大量退職があり、多額の退職金の放出で、日本全体が潤うと期待されてました。この日迄と我慢し夢見た、海外旅行や趣味の世界への陶酔。オーデイオの世界も同様で、メーカーもユーザーもこの日を待っておりました。HiEND AUDIO2新ブログ
ところが、年金騒動、決着出来ない国会審議、ゆとりの再就職先の閉塞・・・に暗雲が立ち込めて、今は我慢の日々。HiEND AUDIO新ブログ
皆さんはどんな思いで、夢の世界を聴かれておられたのでしょうか?
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