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ネット荷流護

Author:ネット荷流護
年齢   気持はいつも30代。

家族   新ビジネスマンの1男1女。
     父は孤軍奮闘、独り立ち?

基本姿勢 やりたい事、出来る事は、即行動。

燃える時  あり得ないことに陽が射してきた時。  


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DATE: CATEGORY:ネット販売
ホームページの立ち上げの頃から、『旨い地酒を販売したい』の目標がありました。しかし、その前に憚る『酒類販売免許の取得』の大きな課題がありました。平成18年5月より、酒税法の一部変更で、インターネットでの販路が開けたのですが、新規の申請者にはそのハードルは高く、書類申請段階での証明書類や提出書類の煩雑さには閉口致しました。合同庁舎2 ブログ
近隣の酒蔵を調査し、酒蔵を訪ねて酒を購入致しました。次は、酒の小売販売免許を
待たないまま、門前払いを覚悟で、提案書を作成し御相談をさせて頂きました。酒蔵のオーナー様も販売市場の厳しい中での模索をそれぞれがされておられました。申請書には、事前商談の具体的な資料も添付し、オーナー様からのご支援を仰ぎ、また、酒税審議官様の適切なアドバイスも頂きながら、早期の免許取得が出来ました。酒類免許1ブログ
税務署内での、税務署長からの免許交付は、お酒の審議官や税務署員の見守る中で、さながら卒業証書の授与式の様でもありました。これで販売商品のアイテム増と新たな商売の選択肢が増えそうです。
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DATE: CATEGORY:食文化
20080421春帆楼玄関ブログ 
歴史の舞台となった春帆楼は、下関の迎賓館とも言われて久しくなります。古くは日清講和条約締結の地として、伊藤博文公による『ふく公許第一号店』として、また、昭和33年、38年の天皇皇后陛下のお泊りの宿として格式の高い宿です。特に、最上階の『帝の間』には、一般人ではなかなか入室の機会はありません。20080421春帆楼帝の間ブログ
昭和天皇皇后陛下の御座所として利用され、歴代の政財界の重鎮がご利用になられたその部屋に入る事になりました。主催者の御依頼で『ふく食解禁120周年記念の座談会』のビデオ収録を依頼されたのです。眼下に関門海峡を一望出来ます眺望は歴史の重みを実感致しました。
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DATE: CATEGORY:ネット販売
身内の不祥事から飲酒運転撲滅を重要課題に進めていたはずの役所の職員が、また飲酒運転で事故。市長が苦悩の謝罪記者会見・・そんなニュースが流れてました。食事中の娘に『定年を前の58歳で分別出来ずに飲酒運転をする人は、アルコール依存症なんだよ』と言いましたら、娘から『お父さんも同じじゃない?』って言われました。風呂上がりや酒のあてがある食事には冷たいビールやお酒はささやかな楽しみです。深酒をするわけでもなく実に大人のお酒と思ってましたが、娘には晩酌の楽しみが理解出来ないのです。やまぐちの旨い地酒1 ブログ1
しかし、娘の見かたにも一理あります。旨い地酒を販売しようと地元の酒蔵を訪ねては、毎晩食卓の回りに酒瓶を並べてます。晩酌も利き酒も理解出来ない娘は、そっと目で酒瓶を数えていました。
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DATE: CATEGORY:Audio 趣味
HiEND AUDIO1新ブログ
九州の博多で年2回開催される『HiEnd Audio Show』。今年、団塊世代の方々の大量退職があり、多額の退職金の放出で、日本全体が潤うと期待されてました。この日迄と我慢し夢見た、海外旅行や趣味の世界への陶酔。オーデイオの世界も同様で、メーカーもユーザーもこの日を待っておりました。HiEND AUDIO2新ブログ
ところが、年金騒動、決着出来ない国会審議、ゆとりの再就職先の閉塞・・・に暗雲が立ち込めて、今は我慢の日々。HiEND AUDIO新ブログ
皆さんはどんな思いで、夢の世界を聴かれておられたのでしょうか?
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DATE: CATEGORY:旅・人
与勇輝 新ブログ
われわれが忘れかけた、昭和の原風景を思い出させてくれます。写実的でありながらファンタジックな作風で、『布の彫刻』と称されております。人形劇や創作劇からイメージされる辻村ジュサブローさんとは一線を画する、ほのぼのとした人形たちでした。訪れる参観者の大半の方が、そのままモデルになりそうな、昭和全盛の方々ばかりでした。与勇輝3新ブログ
会場では、人形の製作風景がビデオで紹介をされてましたが、顔は粘土で原型をつくり、型どりの後で、型に和紙のような物?こまめに張り合わせて作っておられました。げたや草履等の小物はひとつづつリアルに製作されてました。握手した感触は、やはり職人の固い手のひらでした。
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DATE: CATEGORY:ライブ 音楽
12弦ギター1新ブログ
最近、よく訪ねるJazzのライブハウスで見ました。24弦のエレキギターを。奏者が既存の楽器に加工をされて製作されたもので、世界に唯一の楽器です。この楽器を演奏できる方もご本人だけでしょう。奏者は30代前半で、群馬県・前橋市の御出身で、主にロスアンゼルスを基盤に音楽活動をされているKai Kurosawa(黒沢 快)さんです。当然、英語が常用語で日本語は訛ってました。Kai 新ブログ
ベースが6弦、ギター部分が6弦、共鳴弦が12弦。わかりやすく言いますと、ベースとギターを合体させたオリジナル楽器です。御本人は、もともとがベーシストで演奏活動中に、この楽器を思いついたそうです。弾き方は、肩から縦にぶら下げて、右手でベースを奏でて、左手でギター演奏。現在、単独でツアー中で、演奏をしながら、司会もされる超人です。頭の中はどんな構造でしょうか?ギターからの音源は、別々にアンプに繋がれて、しっかりとしたベースの刻みと癒し系のギター音でリラックス出来ます。楽器のめずらしさも手伝って、当日はミュージシャンで満杯でした。お名前で検索出来るホームページを御持ちです。メジャーデビューも時間の問題でしょう。
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DATE: CATEGORY:自然 
2008功山寺桜 ブログ1
決まらない日銀総裁、期限切れのガソリンの暫定法案。毎日こんなニュースが流れてます。この時期、桜はどこまで北上したのかな?と桜前線を追っておりますが、北上が正常と思われる桜前線が迷走してます。これは日本の政情には無関係なのでしょうか?私の基準木の功山寺の桜も例年より遅い開花で、8分咲きです。今年は、開花時期が西と東とで逆転現象が起きているそうです。東京・静岡がトップの3月26日、九州は28日と東京は、観測史上3番目の早さだそうです。桜の開花は、冬の寒さとその後の温度上昇に密接な関係があるようで、桜も不安定な日本で先が見えず、咲きかねてる?のでしょうか?
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DATE: CATEGORY:イベント
息子の時は、満開の桜が散り始めて、正に桜吹雪の中での入学式でしたが、娘は咲き誇る桜が明るい日差しの中で、そよ風に揺れてました。校舎と桜1 ブログ1
参列された御両の親方々は、私より1回り以上も若い方ばかりで、私を見られた方は、孫の入学式に来てる暇な人だろうと思われたと想像してました。入学式夫婦 ブログ1
ここまで手塩にかけて育ててこられた御夫婦にとっては、感慨もひとしおでしょう。娘以上に着飾った御母さんと葬儀か結婚式以外着ることが無い正装で参列されてるお父さん。その背中に幸せを感じます。
式典の後で、学科ごとの個別の質疑応答の中で、あるお母さんから授業にパソコンは必要でしょうか?どの程度の習得が必要でしょうか?等と真剣な面持ちで聴いて居られましたが、今はパソコンの習得は必須で、私が退社時にやっと習得したレベル以上と日常英会話が常識の時代です。
でも私は、高校卒業後に栗色に染めた娘の髪が、ミッション系の入学式で一人浮いてたのが気がかりでした。
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DATE: CATEGORY:世情
デッキ ブログ3
少し前に、アフリカの外交官が『もったいない』の日本語を世界に発信し、開発や消費を美徳とした時代に警鐘を発した事がありました。
ジャンクや再生品を販売する店舗を訪ねる事があります。訪問者は同世代か高齢者で商品を物色しています。たまに、この中に御宝があるのです。上の商品は、¥500で購入したAM・FMチューナーで、下は、¥8,000で購入した昔のオーデイオマニアしかわからないオープンデッキです。
御話は、ここからです。この2機種は販売を終了してゆうに30年を超えていると思われます。いずれのメーカーさんも、その多くが法律と効率を理由に、古い商品の修理(単純な故障も含めて)には対応しておりません。この2社は修理箇所や部品管理を集約し、自社商品を愛用されるユーザーの気持ちに感謝し、部品がなくても調整で再生できる商品については、再生が出来ないことも事前のユーザーの了解の上で、再生に誠意を持って対応されてます。2社の商品は職人さんによって蘇り、現役で活躍しております。2社の職人さんが同じ事を言っておられました。『後を継ぐ職人がいないんだよねー』と。
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DATE: CATEGORY:定点観測
小国日本 米事情ブログ1
在職中は、土曜、日曜日のお楽しみが、定年後は日課になった山口の菊川温泉通い。この近くに最近話題になっているスポットがあります。それはたんぼの中にありました。ここに立ち止まってカメラを構える人も増えました。中国の餃子事件で日本の食糧の大部分が外国、特に近隣の外国に依存いている事が改めて問題になってます。小国日本 米事情ブログ2
日本のオリジナルと思われた『秋田小町やこしひかり』が、今は中国や台湾から輸入されているようです。たんぼの人形は、日本の原風景と昔、御膳を囲んで食事をしていた頃を再現しています。最初はお遊びかな?と思いましたが、『米が作れない、売れない』のたんぼの地主のささやかな抗議だったんです。
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