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ネット荷流護

Author:ネット荷流護
年齢   気持はいつも30代。

家族   新ビジネスマンの1男1女。
     父は孤軍奮闘、独り立ち?

基本姿勢 やりたい事、出来る事は、即行動。

燃える時  あり得ないことに陽が射してきた時。  


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DATE: CATEGORY:ライブ 音楽
月Blog4

あいにくの曇り空。満月の夜のコンサート・・のはずだったんですけど・・。
旨い酒と美人奏者が奏でる、甘いサックスの音楽を期待して、酒蔵コンサートに行きました。

下関酒造

ここでの酒蔵コンサートも、関係者の方々のご努力もあり、定着してきてます。
酒の甘い香りがする酒蔵には、常連客の皆さんを含めて、若い女性客から、熟年の御夫婦?‥100名以上の方が席を埋めておられました。

下関酒造Live Blog1

各テーブルでは、一般の方には飲む機会の無い、鑑評会出品用の大吟醸原酒が振る舞われました。
酒造会社が出品用に限定して作られる、渾身の酒です。

酒造はがき1Blog2

旨い酒に、鰹のだし汁がしみ込んだ『おでんセット』がピッタリ。特に、日本酒で炊いた『美酒鍋』は絶品でした。
暗い夜道の千鳥足も久しぶりでした。
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DATE: CATEGORY:食文化
生かきBlog用1

広島と言えば、まず『生かき』でしょう。とりたてのジューシーな生かきにポン酢やレモンをかけて頂く。本場で頂く、旬の味には言葉がありません。

お好み焼き 2Blog

次は、お好み焼きでしょうか?食前酒のようなビールを飲みながら、目の前での調理されている、その匂いと鉄板上で跳ねてる食材のなんとも言えない音。思わずビールの手が止まります。

お好み焼き 3 Blog

お好み焼きは、江戸中期の仏事用菓子が、起源だったようで、関東から大阪へと広まって、その途中で、具材や焼き方が変わり、その土地それぞれのお好み焼きが出来あがったようです。

よく知られている『関西風と広島風』の違いは、諸説あるようですが、関西はまぜ焼きで広島は重ね焼きといわれてます。広島市内で、約800店、県下で2,000店くらいがあるようです。

小いわし と葉わさびBlog

広島を訪ねて病みつきになったのが、葉わさびです。からっとした辛味が、ちびり、ちびりとやる、お酒のつまみにぴったりです。特に、広島が産地ではありませんが、桜が散る頃に、山里の清水に白い花を咲かせてます。

また、新鮮な『子いわし』の刺身も絶品です。

もみじ饅頭1 Blog

広島の特産物ではありませんが、地元タレントの応援で、一躍全国区に躍り出た『もみじ・・・』があります。広島の方や旅行者が持参する、NO・1の土産物でしょう。

中国地区 酒銘柄1 Blog

もう一つ、忘れてならないのは『吟醸酒の里』といわれてる、お酒でしょうか?


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DATE: CATEGORY:イベント
2008 酒まつりnetカタログ

平成2年に、東広島市の都市活性化と地域の融和を願って始まった『酒まつり』は、今年で19年目となり、22万人の来場者がありました。

JR広島から30分余りの列車は、超満員で、都会のラッシュアワー時の通勤電車のようでした。
お酒のイベントにこんなに人が集まるのかな?と驚きました。

submain-img_gyouji_1[1]

初日は、酒の神様『松尾神社』から、酒造りのシンボルの酒林を神輿に乗せて、メイン会場まで練り歩きます。

この神輿は、酒みだればやしにあわせて、女性の担ぎ手による『姫みこし』に人気があります。

2008 酒まつり 神輿1Blog

会場では、外国の方も多く見られて、酒を通じての国際交流のようでした。

酒 国際交流2 Blog

会場入り口で、小さな盃が渡されます。その盃で全国の酒造会社から集められた約900の銘酒を味わうことが出来ます。

酒 試飲3 Blog

最後は、極楽、極楽。『お酒』の未来は明るい!!

夢ごごち 2 Blog




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DATE: CATEGORY:イベント
国際フォーラム 2Blog

加盟28社、ブランドは内外の170ブランドを集めて、JR有楽町駅前の国際フォーラムで開催されました。

1983年の開催から、今年で26回目になるようで、3日間の開催中に1万人以上の入場者が予定されてました。

JBL 2 PDF Blog

最近のオーデイオ機器は、最先端の回路開発や新素材の採用で、一様に優等生的な再生機になり、従来のような自分の音づくり的な楽しみが少なくなっているようです。

マッキン PDF Blog


また、需要層は高額機種の台頭で、経済的にゆとりのある高齢者に変調して、今後の顧客開拓が課題のようです。

オールトフォン 3 PDFBlog

アナログへの回帰もひとつの現象です。デジタル化が定説となった今、中国やロシア製の真空管を利
用したアンプの販売やアナログレコードの再生に熱意を傾ける客層も増えてきました。

BOSE Blog1

高齢者の多い会場の中で、若い方に人気の会場もありました。

音楽の楽しみ方も大きく変わり、パソコンやネットを利用した音楽配信や車載による移動区間での音楽の楽しみ方と映像との融合によるAV機器の普及にも目覚ましいものがあります。
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DATE: CATEGORY:イベント
OB会2 Blog
先月の高校の同期のOB会に続き、大学の研究会のOB会がありました。


出席された先輩から、後輩までの年齢差は10年位あります。


同期生同士のOB会ですと、過ぎた年数だけ、老いの進度には個人差がありますので、若き日の面影とは別人の方もあり、困惑してしまいます。


年齢差のありますOB会ですと、老いの進み方で先輩・後輩が逆転する場合があります。


2年に一回の開催ですが、パソコンにくわしいOBが運営するホームページのお陰で、今風にネット上で開催の案内や出欠席の確認をしてます。


しかし、全ての方がパソコンを使いこなし、インターネットやメールの達人ではありません。


卒業後に全く、情報が入らず、友人の電話連絡で、学生気分で40年ぶりに訪ねたOB会は、『老人クラブ』そのもので、正に、浦島太郎のようでした。
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